役者の実力に対する認識違い(お返事追記2)

 

 

 

とある劇団に所属している若手を推している友人から

「推しと解釈違い」

※友人の言葉

という話を聞かされました。*1相談というか愚痴というか。

 

要約すると、推し本人は出来たと思っているけど実際全然出来てないよ…と頭を抱えるオタク。

 

頑張っているのは知っているし、上手くなってきているのもわかるけど、本人が自称するところまでは(友人から見て)到達してないって事らしいです。これ、自分だったらめちゃくちゃしんどいなぁと思いました。私は過信している推しはあまりみたくないし、謙虚でいて欲しい(願い)。

嬉しそうにしている推しを見ると言いたくないけどやっぱり言いたい、それくらいで満足しないで!と憤る友人を宥めながら、これも好きだからこそなんだよなぁと一人しんみりしたりもしました。

 

つまりはやっぱり

推しの実力に対して推しと解釈違い(認識違い)(?)

話を戻します。

 

本人は出来た!って喜んでいるのに、そこに水を差すことが出来るファンはいるのだろうか(私は出来ない)

でも、そこ出来てないよ〜って言ってあげるのも優しさなんでしょうか…

個人的にダメ出しは演出家等々のスタッフ側がやる事だと思っているし、もし伝えるとしても上手くオブラートに包める気がしないので、もしそういうことがあっても私からは言えないと思います。

役者との距離感もそれぞれなので一概には言えませんが!

結局友人は本人には直接は伝えず、運営に一つの意見としてお便りを出したそうです。なんらかの形で本人にも伝わるとは思うので、改善(?)されることを願います。

やはり、推しには高みを目指して欲しいと勝手に思ってしまうオタク心…あとそれなりに謙虚でいて…

私も推しに色々と期待してしまっているので、いつか大きなズレが生じることもあるのかな(すでにあった気がしなくもない)と思ったりした出来事でした。

 

友人の推しくんも私の推しも頑張れ!

 

こちら今回は貼り忘れなかったお題箱

お気軽にどうぞ!

八朔餅のお題箱

 

以下追記です。

 

お題箱にご意見頂いてたのでお返事(?)します!

何様の何気取りのご友人か知りませんが、そんなご高説を愚痴る前にアンケートでもなんでも書けばいいんじゃないですか?
本人が出来たって言ってるなら出来てるんでしょう。その程度の俳優なのでは?
俳優も俳優ならそのおたくも程度が低いっていう見本。

一応引用させていただきましたが問題があったら下げるので言ってください。

 

友人のことを悪く言われたようで少し悲しいですが、言いたいこともわかるのがまた…

何様と言われたら友人は何様でもないファンの一人なわけですが、確かにな!とも思います。俳優の演技に口出しする(しようとする)のはファンの仕事*2ではないような気もします。けど、諸々の言葉は友人なりに推しくんのことを考えてのものだと思って聞いていました。

ひとくちにファンといっても推しくん全肯定って人やそうでない人がいますし…多分友人は後者だったんでしょうね。推しくんに期待しているからこそのダメ出し(?)だったんだと思います。推しくんならもっとできるよ!的な感じで…

伝わるでしょうか。難しいな。

 

ここまで言っといてなんですが、もちろん友人が勝手に出来てないと思っているだけで推しくんはちゃんと出来てたということもあり得ます。どちらにしろ友人が推しくんと認識違いを起こしていることに変わりはないんですけどね…

あと推しくんへの意見は(アンケートかはわかりませんが)既に友人が運営へ送ったらしいので多分(良くも悪くも)どうにかなるんじゃないかな?と思っています。

 

前も似たことを書いたような気がしますが、どんなに未熟な人も必ず成長していくはずです、成長していきます。

その成長を時に近くで時に遠くで、応援していけるのがファンなのかなと!思っております!

きっと友人自身も友人の推しくんも、私も、少しずつ成長していけるのではないでしょうか。どうでしょう?

…すみません着地点を見失いました。

不満が出てきてしまうのも推しくんをよく見ているからこそで、それも一つの愛(応援の仕方)なのかなと改めて感じました。

こんな感じでいかがでしょうか。

 

重ねてですが何か問題があれば追記分まるっと消すのでおっしゃってください!

ではここらで結びとさせていただきます。

20180323

 

以下追記(再)


結びを解かせていただきます。
お題箱にお便りが来ていたのでお返事させていただきます!

推しの実力に対して推しと解釈違いの件、カテコの挨拶やブログだったらリップサービスもあるような気がします…。個人的にはできてないところがあったとしても、商業作品である以上「できなかった」とはプロである以上口が裂けても言ってほしくないです。…と思っているのでお友だちさんの気持ちもわかるのですが、意外と推しさん本人が一番実力をわかってることもあるのかなと。ファンは次の出演作でその成長を計ることしかでかませんね。

このお便りを読んだ時胸がキュッとなりました。

意外と推しさん本人が一番実力をわかっていることもあるのかなと。

個人的にここに一番キュッとなりました。(キュッ)
友人にもこのお便りの内容を伝えてみようと思います。
冒頭のリップサービスという言葉はちょっと衝撃でした。(決して悪い意味ではなく思いつかなかった視点だったという意味で)
確かにファンとしては「出来ました」の言葉はめちゃくちゃ嬉しいですし、解釈違いがなければ(勝手に)成長したね〜!と喜ぶことができます。*3
もしファンへのリップサービスで推しくんが出来たと言っていたとしたら…と考えると他人の推しといえど胸が痛いです。
次の出演作でその成長を測ることしかできない、その通りです…本当に…ほんとうに…

基本的にファンは推しの味方だと思うので…のびのび頑張って欲しいです。一緒に頑張ろう(???)


ちょっと言葉が出てこないのでこの辺りで締めます。
こちらも、何か問題がありましたら下げるので遠慮なくおっしゃってください。
お便り、ありがとうこざいました!

20180324

 

 

追記:

当記事においては

推しくん=友人の推し

推し=私の推し

で使い分けてます。20180324

*1:話を聞くのは別に嫌じゃない

*2:意訳

*3:成長したねと喜ぶのは上から目線でしょうか。私は勝手に喜びます!